SCHEDULE

なんと!全曲収録が完了しました!

久しぶりにパソコンの作詞フォルダをあけたら、なんと!書きかけの楽曲もチラホラ・・・

存在を忘れていました。笑


ということで、そんな生まれる前の曲たちも全て今回書き直し!そして収録しました!

更新した結果、2026年3月29日現在でソロの楽曲は50曲あります!


=オリジナル曲一覧=

雑草

オレンジ

僕の中の空模様

小さな花のうた

陽炎

ミライピクチャー

夕空

Promise

WOMAN

Ocean of Love

きみたぬき

アラウンドジェネレーション

ストレス

透明マント

HERO

HISTORY

幸せのはじまり

船橋ラプソディー

STORY

タイムカプセル

桜色

春色ラビリンス

雨物語

ルルル

HOPE-希望の光-

パステル

茜空

虹色キャンバス

流星の灯

ダイヤモンドリリー

OneLove

I Will be in place for you.

ハミングバード

okey-dokey

ココロの羽根

PEACE

世界一のシェフ

未来へのパスポート

Message

街角のうた

告白

イエネコ

ポメラニアン

雨宿り

マイノリティ

一切合切

はぐれもの

もっと、君と

HOME

いいじゃん!

(順不同)


たぶん、皆さんは何が新曲なのかさえわからないと思いますが、、、こんなに書いてきたんだな、ってちょっと引いてしまいます。笑

よく、こんだけの歌詞を、メロディを、いやタイトルでさえ、本当によく書いてきた。

ちなみに、2026年に制作した完全新作は「いいじゃん!」という楽曲です。今の自分の気持ちをストレートに表していると思います。3月末に公開予定ですので聴いてみてください。


それ以外の曲は、一部のメロディは数年前からあったが、うまくいかず途中だった曲だったり、完成したけど演奏してみたらソロでは美味しくなかったり、当時完成していたが歌詞が現代の社会的に問題になりそうなので書き直したり、今のコンディションでは歌えなかったり、ソロで書いたがデュオで使ってたのでソロでは演奏を控えていたりなど、いろいろ理由があって今回の新作としての発表となりました。

精神的に落ちていた時期に一瞬YouTubeで公開したことのある「UNCHO」という自分をウンコに例えた曲もあり、それで51曲到達になりますが、あれは墓場まで持っていき、公開はやめておきたいので、50曲です。笑


ここに記載の曲はすべて書いた時はソロのオリジナル曲で、デュオを含めると100曲は超えると思います。

我ながら、これは素人ではないよな。と思います。少なくとも短い期間ですが、演奏で収益があった時期や、所属という形があった時期もありました。音響関連の仕事にプロとして10年弱働いてもおりました。

音楽家と言える活動をしてきたと自分で過去を振り返ってみれば思います。GoogleやAIも「良紀」で検索すると「音楽家」と返してくれますので、そう言わせてください。


20代の頃はライブやメディア、スクール、オーディションなど表舞台にでるために、音楽一本で人生設計して生きてきました。あの頃は生活できないレベルの貧困で、栄養失調状態もあり尖って生きていました。常にギラギラしており、所構わず、相手を選ばず、他人と衝突しました。しかし、今よりも魅力ある人間だったとも思います。夢は食からとる栄養素よりも自分にとっては強い原動力でした。今よりも体重は20キロ超軽かったのですから、驚きの栄養失調ですよね。ただ余裕も時間もお金も地位も名誉も実力も睡眠時間も、何も持ってなかったので、たぶん自分を守るために尖るしかなかったのだと思います。


30代になり時代の変化や己の力の無さ、業界の構造などを感じ、人生のリスクを考え複数のキャリアとスキルを磨くことにしました。夢見るフリーターとして20代を過ごした10年分の音楽に偏ったキャリアを、一般社会で通用する自分にするため挽回をするべく、社会人として30代は怒涛の日々を過ごしました。30代以降はそんな自らの選択もあり、音楽活動はその後現在に至るまでスタジオに引きこもり制作に焦点を絞って継続して参りました。ライブ活動はほぼしておりません。やっても顧客が誰もいなかったのでライブの意味がないのです。結果として、未発表ばかりの50曲のオリジナル曲ができていたということでした。


過去には女性誌に掲載いただいたり、ラジオに出演させていただいたり、エキストラですがテレビドラマに出演させていただいたり、芸能人とお話しさせていただいたり、レーベルからリリースしたこともソロの活動期にはありましたが、次第に何よりも難しいのは「ファン獲得であり、ライブ集客であり、それこそが全て」という現実を突きつけられました。

ソロもデュオもそこが全く実現できなかった。だから、その時点で表舞台で活躍できる未来は来ないと想像できていれば違った人生もあったかもしれませんが、長いこと人生の真ん中にあった夢というプライドがあり、現実をずっと認めることができませんでした。


STAY GOLDという、ゆうき。(デュオ)のYouTubeで学生の頃からの2人の活動を振り返った動画では、2人の軌跡を表現するために、あえてソロの部分はほとんど触れませんでした。自分の過去のアピールよりも、2人の思い出の動画という方が大切だと思っての判断でした。

ただ、産みの苦しみを人生の半分も一人感じてきたので、今回この記事にこっそりとソロの活動の経緯を書いてみました。誰だって、頑張ってきたことは知ってほしいですから。


今年、YOSHINORIというアルバムをリリースして思いました。


これまでの自分のシンガーソングライターとしての人生の集大成の形は、そのリリースと今回の全曲制覇の公開で一区切りがついたのだと。過去からの道は一旦は、今日この時点で終着駅についたのだと。


例えばAIで音楽を創れてしまう現代において、AIを取り入れたい気持ちがあるも、シンガーソングライターとしてのプライドが邪魔して手を出せずにいました。

なんとなく自分の中で、自分の力で成し遂げることがシンガーソングライターというゾーンにいた自分のプライドでもあったからです。ソロの弾き語りこそ、一人の音楽人としての実力がわかる唯一の形だと思います。その形はこれからも、ライブをメインに活動をしていきます。


しかし、今後は弾き語りでのライブとは別で、完全に趣味のゾーンの自由な音楽表現をしたいという気持ちもあります。

音楽にこだわる必要がないのですが、これだけ長いことやっていると逆に今の自分にとっては「組織の看板を外した一人の人間としてできることは音楽表現しかない」というのが現実なのです。

作詞作曲って、無からつくるわけで、0→1ができるクリエイターって、今後の社会においては最も貴重な存在だと思います。1→100がAIが最も得意とするゾーンなので、そう思います。

AIを使うと収益という点や、誰でもできるので全くの素人と同列になってしまうというプライドの点で問題が発生してしまうのですが、趣味と割り切れば問題なく、むしろ先行投資をかなり節約できるプロデューサーツールになるのです。素人に音楽の歴史をすべてインプットした超凄腕のプロデューサーがついてくるイメージですね。まったく凄い時代だ。俺が夢だった立場が、月額制でゲットできるんだ。泣きたくなるぜ。


そんなこんなの趣味を恒幸さんとも今後は楽しんでいこうかな、って思っていたりもします。

趣味の領域を叶えるのはONE WAYですかね。あの、インターネットの中でしか存在しない適当な2人が最も今の自分にとって気楽でいい居場所になる気がします。


良紀は弾き語りのスタイルでリアルライブをメインに活動していきます。今でも必要としてくれるならば、デビューしたい気持ちは変わらず持っていますが、弾き語りにこだわってきたのは、他にも年齢を重ねてから自分の人生の宝物になると思ったからでもあります。

会社の肩書きがなくても、自分自身の魅力を持っていたいのです。「昔取った杵柄」というやつで、素敵なおじさまになれるだけのスキルは既にアコギ弾き語りに関してはあると思ってますので、今後はカバー曲もチャレンジしていきたいです。尖ってなければ、いつか同じように杵柄をもった音楽仲間も増えるでしょう。そして、ゆるくアコースティックバンドなんかをやれたら素敵です。


ということで、まずは残りの公開楽曲をお楽しみに!

そして、今後も何かしらの形で楽しんでください!よろしくお願いいたします!



p.s

ちなみに良紀がソロ用に初めて書いたオリジナル曲は「もっと、君と」という曲です。これは高校生の頃に書いて、実際に初めてのソロのライブで歌ったことがあります!


ちなみにちなみに、良紀が ゆうき。解散後にソロとして本格的にミュージシャンとして活動を開始したときの最初のオリジナル曲は「雑草」という曲です。これは当時の自分の状況を鮮明に書いた歌詞が特徴です。


語り出したらキリがない。思い入れがある曲も、ない曲もあります。笑


自分が好きな曲と、再生回数などの他人の評価がズレるのも、また面白いなぁ〜と感じながらYouTubeをやっております。


現場からは以上です。笑

良紀

YouTube良紀チャンネルで2026年の目標を決めました!

その名も「全曲制覇」!


高校の頃は部活に入ってた人がよく聞いた全国制覇という言葉をもじりました!

企画趣旨は、たくさんあるオリジナル曲を世に放つこと。

誰にも聴かれていない曲をYouTubeという、偶然に誰かに聴いてもらえる路上ライブの様なフィールドに解き放つことです。


現在、フル尺で公開されている楽曲を除くオリジナル曲をショート動画であげていきます!

チャンネルの「MySongs -Acoustic.ver-」という再生リストにアップしていきます。

先日、久しぶりのライブレストランでのライブでソロでは初めてオケを使ったライブをしました。その際に気付いたのです。


良紀は弾き語りこそ、歌声を活かせる


と、いうことに。


そして、自ら自分の歌声を引き出すベストの音響ができるので、STUDIO収録こそ自分らしい状態で収録できると考えました。

普通のレンタルスタジオにiPhoneだけ持っていけば一気に収録できる利便性も大事です。

今回は後での音源編集もなし。レコーディング機材もなし。iPhoneで撮った動画に歌詞いれるだけのスピード作業で完結。

それだからこそできる「全曲制覇」


服装、髪型、肥満や画角が気になって動画が没になるのも背中越しなので心配なし。

アーティストの顔よりも曲の世界観を重視して余計な演出なし。

弾き語りを一曲につき一回iPhoneで撮るだけ!そんなシンプルな手法だからこそ一気に収録できる!


2026年3月現在でソロの楽曲は38曲あります!

そのうち動画ですでに公開されている楽曲は・・・21曲


=公開済み楽曲(2026年3月13日時点)=

雑草

オレンジ

僕の中の空模様

小さな花のうた(過去音源より)

陽炎(過去音源より)

ミライピクチャー(過去音源より)

夕空(過去音源より)

Promise(過去音源より)

WOMAN(過去音源より)

Ocean of Love

きみたぬき

アラウンドジェネレーション

ストレス

透明マント

HERO

HISTORY(LIVE FULLより)

幸せのはじまり

船橋ラプソディー

STORY

タイムカプセル

桜色



=公開予定楽曲=

春色ラビリンス

雨物語

ルルル

HOPE-希望の光-

パステル

茜空

虹色キャンバス

流星の灯

ダイヤモンドリリー

OneLove

I Will be in place for you 〜あなたの側にいる〜

ハミングバード

okey-dokey

ココロの羽根

PEACE

世界一のシェフ

未来へのパスポート


残り17曲を公開予定!


実は歌えなくなった曲も38曲の中にはあります。

元々ソロ用で作ってなかったり(トリオ用で作曲)、キー(音程)の幅の都合で今は歌えなかったり、弾き語りソロでは魅力的ではない曲があったりなどの理由で現在は歌っていない曲もあります。


「陽炎」「ミライピクチャー」「Promise」「I will be in place for you 〜あなたの側にいる〜」「流星の灯」「ダイヤモンドリリー」「ハミングバード」「雨物語」「ココロの羽根」「未来へのパスポート」など、今回はそんな現在は歌っていない曲も曲数に含めての公開です!


さらに、書いただけでまだ一度も歌っていない、いや歌われる日がこない予定だった新曲達も参戦!「PEACE」「世界一のシェフ」「ハミングバード」は完全な新曲です。



今回は多分ストレスなくやれる!なぜならスタジオ練習をiPhoneで一発どりするだけだから!歌詞を入れるのが、ちょっと面倒だけど、それすらないとさすがに全部同じ画になってしまうので、そこは頑張ります。

仮にデュオの曲も全曲制覇すると、たぶん100曲くらいになるのではないか?と思います。


音楽を楽しいと思って、はじめた動機は「自分の音楽をテープレコーダーに録音して、あとで聴くのが好きだったから」です。

なので、「音楽活動=形に残す」というのは、良紀にとって実に自然なスタイルなのです。

音楽は、特にオリジナル曲は、「聴かれてこそ」です。聴かれてこそ輝くのです。


自分の根っこにある「路上ライブ」×「収録」それが良紀の音楽の原点なのです。令和にそれを叶えようとすると「YouTube」が最もコストパフォーマンスが良いのだと思います。

音楽を続けるには、お金が極力かからないことも重要です。それは長年、活動してきて芽が出なかった自分だからこそ言える真実だと思っています。

多くの世に出なかった才能の中で、ライブをする資金や集客が足りずに音楽から去った人もいると思います。

それを技術の習得や作業量で補ってきたのが良紀の音楽活動でしたが、その作業量が年齢を重ねて音楽をやめるキッカケになりそうだった2025年の経験から、今後は「撮って出しスタイル」で音楽を継続しようと思います。


それがこの全曲制覇なのです!



良紀

2026年1月23日に配信リリースした10曲入りフルアルバム「YOSHINORI」のCDが完成!

ライブ会場限定、枚数限定で販売!


めったにしないライブなのに、ライブ会場限定です。


渾身の力作。長年の想いが詰まったCDです。デザインも良紀が制作。


CDの良いところ!

・本商品は流通していないライブ会場限定販売のスーパーレアなアイテムであるところ

・配信と異なり手元に形として残るので時が流れても聴き返すことができるところ

・歌詞カードを見ながら音楽を聴けるので曲の真意を感じとれるところ

・クオリティーは市販品同等なところ

・直接アーティスト本人からの手渡しで購入できるところ


学生の頃、応援しているアーティストの新作がでると何とも言えないワクワク感を抱きながらCDショップへ行きました。

特に取り扱い店舗が少ないアーティストのファンでしたので「在庫あるかな?」なんて不安も混じりながら、店頭で見つけたときの高揚感と、買ってからパッケージを開封するまでの期待感はとても強かったです。


配信が音楽の主流になってからは、新しい音楽を聴くときに「ワクワク感」「不安感」を感じることはなくなりました。

音楽もプレーヤーに歌詞カードを持って向き合って聴いていた形が、移動中などの"ながら聴き"に変化しました。

歌詞はしっかりと読まなくなり、リズム主体で聴くようになりました。

僕自身がそうなったのです。


でも、作り手の気持ちとしては、特にシンガーソングライターとしての気持ちは、やっぱり"届けたいメッセージ"が歌詞には込められています。それが真っ直ぐな表現の曲もあれば、歌詞には直接書いてないメッセージが込められている曲もあります。


是非、そんなメッセージを感じ取ってもらえたら嬉しいです。


良紀

お久しぶりのライブ出演です!

ご予定が合う方は是非お待ちしております!

会場:HOTコロッケ

アクセス:都営新宿線 瑞江駅 徒歩3分

入場料:下記のリンク先にて、ご確認ください(予約不要)


※ライブレストランのためシステムがやや複雑です。2,500円以上のご飲食+入場料800円=最低3,300円がかかる見込みです。詳細お問い合わせはライブレストランHOTコロッケまでお願いいたします。


OPEN 18:00 START 18:20


=出演時間=

18:20 登美井あらた

19:00 forget me not blue

19:40 良紀

20:20 TRIODE

21:00 未定または無


今回のライブでは、2026年にリリースしたアルバムより選曲いたします。

良紀は3番手の出演です。出演時間帯はリンク先よりご確認ください。

※若干の時間の前後は当日の状況により発生いたします。

=NEWS=

当日はライブ会場限定のCDをご購入できます!

※お釣りのご用意がないため、お会計はちょうどのご用意にご協力をお願いいたします。

ご来場お待ちしております!

制作期間に2年をかけた良紀の完全自主制作Acousticミニアルバムが完成!!


14歳の頃にアコースティックギターと出会い、人生を共に歩んできた。

中学生の頃に憧れたミュージシャンは「SomethingELse」。雷波少年というテレビ番組で知った3人組みのアコースティックユニットだった。

ボーカルとコーラスの美しさや、アコースティックギターとベースのサウンドに心惹かれ、次第に自分の夢がそんなグループでのボーカルになっていった。


そんな背景もあって「自分がやってきた音楽を、自分の力で形にしたもの」を今回制作することにした。


制作期間は2年間かかった。


きっかけは船橋にある音楽スタジオで、既にリリースされているアルバム「YOSHINORI」の楽曲アレンジのため、提出用音源の仮録りをするべくセルフレコーディングをしたことが始まりだった。


仮録りした弾き語り音源が思いのほか良いなぁ・・・。と感じたものがあり、その後いくつかの楽曲を同じ様にギターと歌を仮録りして聴いてみた。

しかし、結果「やはり物足りない」と感じる楽曲もいくつかでてきた。

次第にコーラスを録ったり、ミックスダウンをしたりと、YouTubeの動画の何かで使おうと色々と試しているうちに1年の年月が経った。


そういえば、自分は学生の頃から何でも自力でやってきた音楽活動だった。時に人生をかけて作曲家に弟子入りしたり、あちこちでお金もないくせに無理して自己投資して技術や考え方を学んだり、学ぶ時間をつくるために深夜勤務に切り替えたり、退路を断つために脱サラをしたり、結果的に貧乏に悩み10キロ近く体重が1ヶ月で落ちてしまったり・・・勢いで進んできた。


セルフレコーディングを何回かしている中で、そんなことをフッと思い出した。

そして「これまでの音楽人生を込めるつもりで自力でやってみるか」そう決めた。

だから、音楽を始めた頃に目指したSomethingELseの様なアコースティックユニットの形を理想として今回ミニアルバムを制作した。


もちろん生活できるお金を音楽で稼いでいる様なプロではない。音楽で食べていないからこそ「制作時間の問題」や、「気力体力の問題」、「技術的な問題」など、いざ自分が満足できるものを作ろうとすると、学生の頃とは異なり急に立ちはだかるいくつもの高い壁があった。


上をみればキリがない世界。当たり前の様にすごい才能や、教育されてきた素晴らしい能力をもったプロは自分の知り得ないところに無数に存在する。最近ではAIが本物の歌手よりもすごい歌唱テクニックで歌い上げ、楽曲制作のプロが何年も学んできた上でできる様な、制作さえも秒で8割型の完成度までできてしまう。


そんな世界で、そんな時代で、自分だから創れるものにこだわったのが本作だ。


今回のミニアルバム「HAND MADE」を完成させるにあたっては背伸びをせずに「これまで培ってきた経験やスキル」を原資に音を耳で聴いた自分の感覚でやることにした。


結果的に、専門用語でいうとバウンスという最終工程に近いところの音源書き出し作業があるのだけど、それを何十回もしては戻ってという繰り返しになったり、トータルで100回くらい視聴を重ねたり、と特にミックスダウンで迷走。


完成まで約2年の期間がかかった。


音楽は難しい。音がクリアになればなるほど、今度は演奏技術の問題が浮き出てくる。後で編集が緻密にできるほどのソフトウェアも持っていないし、スキルも持っていない。

レコーディング環境も普通のレンタルスタジオのレンタル機材でやっており、ノイズはどうしても入る。そんな風にエンジニアに気が入ってしまうと、今度は歌がちょっと練習不足だったり体調が整わなかったり。。。

今回アルバムは2タイトル発売しているが、ほんと!体調が整わない中でレコーディングを重ねてきて、現在の自分のベストを何とか収録してきた2年間だった。


音楽は聴く人のスピーカーやイヤホンでも、かなり音のバランスが変わったりする。

じゃあ、世界的に一番売れているイヤホンはなんだろう?EarPodsとかAirpodsとかのアップル製品だ!ということで完成後スマホに音源を移して、それらのイヤホンで聴いてみて・・・「NO〜〜!!全然、パソコン上で整えた音と違って、これじゃ聴き疲れする!!」とか、逆に「音細すぎるのどうしたらいいのさ」とか、聴きやすくまとめたつもりでもアコースティックなのであまりエフェクトでごまかせなくてズレが気になったりと。。。


さらに作詞作曲から計算すると制作期間に3年かけたアルバム「YOSHINORI」と同時並行で、ユニットゆうき。の活動や動画制作も行いながら、平日はサラリーマンをしていた中で、このHAND MADEの制作を進めていた。

休日のほとんどは音楽のためにPCに1日12時間くらい向き合った。ほとんどは、ミックスダウンと動画製作だった。


すごい疲れた。


というのが、今やっと完成した時に最初に心からでてきた言葉だった。


と、同時にやっとリリース登録が終わった時、「自分の音楽人生を形にして、そして世の中の人に届けられる状態で自分のPC以外に保存ができたこと」それに安堵した。

この制作期間中にPCやソフトウェアなどが壊れたり、何らかの更新のせいでエラーなどが起きたら、すべてが崩壊するので、自分はそれを最も恐れていた。リリースするまで安心できないのだ。


途中、何度も気力が湧かなくなって、1ヶ月くらい作業をする気になれず止まったり、本当にリアルなところ、そういうことが多々あった。20代の頃の様に深夜早朝まで没頭して、それを武勇伝の様にやる気に繋げるなんて到底無理で、本当に仕事の合間にちょこちょこと地道に1歩進んで2歩下がるというのを本当にリアルに体感しながらやってきた。


昔、弟子入りして学んでいた時もそうだったが、音楽に関しては恋愛と似ていて「近すぎるとよくわからなくなる」ということが特に音作りのフェーズでは発生するのだ。自分の曲ほど難しいんだ。なぜか?と言うと、想いが入っちゃうから。細かいところ気になりだしちゃうから。そんなときは、しばらく距離を置くんだ。じゃないと、少し距離を置いたところからでないと見えてこないものもあるのだ。

ミクロに焦点を当てすぎて全体を形づくろうとすると、とんでもないズレたものになる。マクロの視点が必要で、それがプロデューサーの役割。セルフプロデュースというのは「どこか自分を客観的にみる」それが重要だと思っている。


と、いうことで!!!


できました!完成しました!できましたよ!!!


まさに「HAND MADE」


良紀、渾身の作品です!!AIなんかじゃない!血の通った俺による俺の作品!手編みの音楽!

ジャケットには、これまでの良紀の音楽シーンの切り抜きを集めた形にしました!


本作のジャケット画像にも「音楽人生の集大成」という想いが込められています。

これはアルバムそのものの完成度とかの話ではなく、中学生の頃に同級生に誘われて野球の片手間ではじめた音楽、最初は弦の交換すら拒んだ音楽、練習が面倒くさいからバレーコードを拒否した音楽、そして何より他人の真似事には魅力を感じなくてオリジナル曲から始めた音楽人生の、歩みの結晶という想いがあるのです!


・はじめて手にしたマイギターでの路上ライブシーン

・成人式での思い入れのあるライブシーン

・ソロではじめたばかりの頃の海辺での撮影シーン

・社会人になってから再会したときの、ゆうき。での野外ライブシーン

・アーティスト仲間を募って自主企画ライブを開催したライブシーン

・作曲家に弟子入りして大人になってから習得したピアノの弾き語りシーン

・インディーズ時代にやっていたユニットのナルミヤのライブシーン

・自分でレコーディングやミックスダウンをし始めたときのスタジオ収録シーン

・人生に苦しんだとき久しぶりに音楽活動を再会して、コロナ禍にしたオンラインライブのシーン

・センターには自分が最もこれまで気に入っていた写真で、同級生のSARUが撮影してくれたシーン


すべてが詰まった作品です。

そして、この作品の1曲目を担うのは「船橋ラプソディー」

生まれ育った地元を描いた楽曲。


さらに!この作品には、ゆうき。のSARUこと猿渡恒幸さんがピアニカ奏者として参加!

まさに、すべてが詰まった作品です!

先行リリースの「STAY GOLD(ゆうき。)」と「YOSHINORI(アルバム)」も合わせて聴くとグレートだぜ!


2026年3月2日発売!!
「HAND MADE」

よろしくお願いいたします!!


2024年の再始動から走り続けてきた良紀(YOSHINORI)が、次なるステージとして選んだのは「アコースティック」という原点でした。

タイトル通り、ここにあるのは「飾らない音」と「重なる心」。 楽器の細かなニュアンスと、息遣いまで伝わるようなボーカルが、今の良紀の音楽の神髄を鮮やかに映し出します。

聴く人の日常にそっと溶け込み、寄り添うアルバム。 研ぎ澄まされた良紀の「今」を、その耳で体感してください。

※無料公開およびサブスクなどでのストリーミング登録はないリリースのため、指定配信サイトでのダウンロード購入のみのリリースとなります。

◆YOSHINORI(10曲入りアルバム)

 2026年1月23日発売!

良紀、待望のデビューアルバム「YOSHINORI」2026年1月23日発売!

シンガーソングライター良紀が、自身の名を冠したデビューアルバム「YOSHINORI」を2026年1月23日にリリース。

本作は、良紀がこれまでの音楽活動で培ってきた経験と、未来への希望を込めた全10曲を収録。新曲「タイムカプセル」「透明マント」を収録した、聴く人の背中を押し、前向きな気持ちになれるような楽曲が満載です。

良紀の透き通るような歌声と、心に響くメロディーが、あなたの日常に彩りを添えます。

良紀の音楽が、あなたのSTORYに寄り添い、共に歩む存在となりますように。


◆収録曲

Ocean of Love

STORY(Remix)

ストレス

アラウンドジェネレーション

HERO

透明マント

タイムカプセル

桜色

幸せのはじまり

船橋ラプソディー

(2026年1月23日より各音楽配信サイトにて発売)

2010年から音楽活動を開始し、これまでの活動の中で磨き上げてきた楽曲をラインナップした自信作です。

一つ一つの楽曲に散りばめられた思いを表現。歌詞は何度も書き直した中で楽曲ごとに異なる性格を持っており、メロディーやコードは音楽家に弟子入りさせていただき勉強してきた中で学んだスキルや、自分の中から湧き上がってきたものなど、多様な構成となっており、全10曲のアルバムを通して聴いたときに、一つのライブに感じてもらえる様な構成にしました!曲順を決めるのにも半年かけた力作です!


「あの日の夢を諦めない」それは今まで自分の人生を支えてきた根幹でもあります。


今回フルアルバムをリリースするのは、昔から常々アーティスト仲間には語ってきましたが「俺が生きた証を残すため」「あの日の自分の夢を叶えるため」という思いがあります。

そんな思いで制作したフルアルバムのタイトルは「YOSHINORI」にしました。デビューアルバムにはよくアーティスト名をつける傾向が音楽業界にはある様で、今回のアルバムも同様にアーティスト名をつけました。

自分のこれまで人生が、このアルバムに表現されていると思います。歌詞カードというものが配信だと無いのですが、もしよろしければダウンロードいただき、歌詞が音楽と同期して表示される配信元があると思いますので、是非歌詞を見ながら聴いていただけると嬉しいです!!



良紀

2000年に結成した同じ中学のクラスメイトで同級生の二人組「ゆうき。」

2000年から2009年まで活動し、解散。

その後、2022年に再結成してから2026年まで活動。

2026年をもって活動終了。


そんな二人の音楽活動・・・いや、半生を描いた最後の力作、


STAY GOLD -THE MOVIE-

2026年2月1日YouTube公開

時は2000年。初めてギターで遊んだ日から二人の歴史は始まった。

カセットテープレコーダーに演奏を録音して、二人でそれを聴くことを楽しみとしたYOSHINORIとSARUは「ゆうき。」と名乗る様になった。

2003年にはライブハウス初出演。そこから、ゆうき。の記録が存在する。

携帯電話が世に広まり始め、着メロが流行った時代。

テレビは音楽番組やバラエティ番組の全盛期。


「負けないで」「頑張れ」「1位になれ」そう教育されてきた僕たちに「ナンバーワンにならなくてもいい」と世の中が言い始めた時代。ミレニアム時代初期。

ノストラダムスの予言が噂になったり、モーニング娘。の曲が毎日の様に聴こえる様な時代。


そんな世の中の変化なんて感じることもないままに、学校、部活、音楽、恋愛と、食う・寝る時間以外はフル稼働していた若かりしエネルギー溢れる自分。

風呂に入ることよりも、作曲に時間を割いていた日々。

恋愛に夢中で修学旅行帰りに夜中まで遊び歩いていて行方不明扱いになり、危うく警察沙汰になる直前で帰宅後に親に平手うちされたヤンチャな自分。

帰宅したら食事まで辿り着かず、果てた様にフローリングで気絶した日々。

ボロボロのジーンズやダボダボのソックスとミニスカが大ブームだった時代。

ブタメンとかき氷を交互にローテーションして駄菓子屋に居座った時代。

コロちゃんコロッケで初めて、甘いミルクコロッケとやらを知って買い食いに目覚めた時代。

ザバスのベースボールプロテインが野球専用の特別サプリと信じ込んでいた時代。

着メロが和音になって興奮していたら、あっという間に伴奏までついたメロディがでてきてすごい速さで携帯電話が進化した時代。

高校の始業式にいったら8割が金髪で、坊主の自分が逆に「あいつヤベーぞ」と囁かれた時代。

腰パンが流行っていたけど、単に親が「どうせ身長伸びるから」って大きめの制服にした結果、入学初日に腰パン坊主になり、入学式後の教室に3年生が入ってきて「調子のんなよ」って何もしてない自分がソッコー目をつけられた時代。

先輩が眉毛を整えてきただけで、部活の顧問が髪の毛を掴んでぶん回した時代。

駅の張り紙は「薬物ダメ絶対」「いじめダメ」「心の相談」「自殺ダメ絶対」などが乱立していて、キラキラした様に見えていたテレビの反面、一方で現実には闇も深かった時代。

通学路に物乞いをするホームレスがいたり、ズタボロのスーツを着てコンビニの前で酒片手に自暴自棄になったおじさんが泣いていた時代。


そんな時代に僕らは毎週駅で歌を歌っていた。


そこから、始まった2026年まで続くとは夢にも思っていなかった二人のストーリー。

いや、もはや途中10年間は一人のストーリーなのだが、結果的に呼び戻して、最終的には二人のストーリー。


そんなこんなも含めた「STAY GOLD -THE MOVIE- 教室から始まった二人旅」なのです!

こんな特番みたいな半ドキュメンタリー動画はなかなか個人では作れないのではないか?と思います。

大体、携帯電話を持っていなかった時代から、動画で昔の自分の姿がこんなにも残っていることなんて、あまりないことでしょう。


良紀には見えていました。


自分が中高年と呼ばれる年齢になって、いよいよ夢は夢のまま終わろうとする時に「必要なもの」それは思い出なんだってこと。友なんだってこと。

なんだかんだで、中学生の頃に掲げたいくつかの夢の一部は、セルフプロデュースという形で自力で叶えてきました。だから夢を夢のまま眺めていたつもりはないっす。


俺の辞書に諦めるなんて言葉はねぇ。 からよ。

無理矢理にでも形にするんだよ。

できるか、できないかじゃねぇ、やるんだよ。


それでも、届かないものって人生にはたくさんあるんだ。それを教えてくれたのは音楽だった。努力だけじゃどうにもならないこと、大人になって初めて広い視野で世の中を見れるようになってきて、やっと理解するんだ。


この世界には大きな力が働いている。大きな流れや大きな組織、環境、才能、いろんなことが実は相互に働きあって、機能しているんだってことさ。


だからこそ、令和の時代に夢を持った人に言えることがある。


現代はテクノロジーでツールが溢れている。有名になれるかとか、そういうのは自力ではどうにもならないこともあるけど、形にすることは自分の努力次第で可能な時代になった。


夢を持つ人が増えて欲しい。希望を持つ人が増えて欲しい。愛のタスキを繋いでほしい。

そんな時代になってほしい。そんな国であってほしい。


夢を、愛を、何よりも大切にしてほしい。綺麗事かもしれないが、綺麗な事が今、必要だと思う。特にステージに上がる人間にはそういう部分を持っていてほしい。

上っ面のカッコ良さじゃなくて、純粋に没頭した中で七転八倒しながらも、自分の轍ができることを誇れる世の中になってほしい。

奪い合うことじゃなくて、与えることでもなくて、分かち合う事で平和を築いて欲しい。


他人から見られたカッコ良さじゃなくて、自分の中にあるカッコ良いを貫いてほしい。

強さを誇示するための拳(こぶし)じゃなくて、誰かを守るための掌(てのひら)であってほしい。

変に時代に媚を売って奇抜を気取らないでほしい。

人と違う事がカッコ良いのではなくて、人と同じとか違うとかそんなことではなくてナチュラルな自分を素直に愛してほしい。


あの日、憧れた大人に今、俺はなっているだろうか?


そんな問いは大人になってから、フッとした時に自分を苦しめたりもする。

大人になると、お金、見た目、年齢、職業で目に見えて周りの態度は変わってしまう。


でも、人生は人それぞれ。


スピードやステージは異なるけれど、皆遠くからみたら同じ様なもんだ。

ブラジルの人から見たら、よくわかんない仕事をしている、よくわかんない名前の、よく似た顔のアジア人だろう。

宇宙からみたら、、、いや、恐らく見えることさえないだろう。


今、インターネットが遮断されたら俺たちには何があるだろうか?

AIが何もかもを回し始めたら俺たちには何があるだろうか?

当たり前だけど、俺たちにあるのは「感じることができる」という生き物としての「心」だ。そして、生きている限りは「温もり」がある。


あの日、同じ教室で、同じ時間を過ごした。

俺たちはまだ、その続きに立っている。

歩んできたオリジナルの道のり。

それこそが、すべてだ。



ゆうき。 YOSHINORI

時は平成・・・2000年(平成12年)に結成した同じ中学校のクラスメイト「ゆうき。」

その後、社会人になるまでの10年間路上ライブを中心に音楽活動を実施し解散。

2022年(令和4年)には7年ぶりに再会し再結成。2026年までの間YouTubeを中心に活動。


部屋の中でギターを弾き、ハモることの楽しさにハマり、テープレコーダーに自分たちの音楽を録音しては聴きかえすことが好きで始めた2人の音楽。


「誰かに聴かせること」の意識が芽生えたのは中学生の頃に公園で歌うことから始まった路上ライブがきっかけ。

その後、活動場所は駅前ロータリーでの定期的な路上ライブからライブハウス、インストアライブ、野外ライブ、ホール、YouTubeと様々に形を変え、気づいたときには2022年の再結成から今日までの時間を加算すれば25年間もの時を重ねていた。


そして、今回2026年の活動終了を前に最後の活動を記念して、2人の最初で最後のオリジナル曲「STAY GOLD」をリリースすることが決定。

さらに、2022年の再結成時に期間限定リリースをした「Startingline〜僕らのテーマソング〜」の再収録Remix.verも加えて2曲構成での発売!


そんなミニアルバムのタイトルは「STAY GOLD」


どちらの曲もシングルタイトル(昔でいうA面)に相当する、ゆうき。のメイン楽曲であり、力強いメッセージ力を持つストレートな楽曲となっている。


STAY GOLDは2人で共作した唯一の楽曲といっても過言ではなく、当時15歳前後だった2人の少年が作詞作曲をした、ほとんどそのままの楽曲構成で今回アレンジおよび収録をした。

今の自分たちが聴いても「素晴らしい曲」と、心からその言葉がでてくる楽曲に仕上がった、まさに集大成の曲だ。

あの頃だったからこそ書けたであろう歌詞は、大人になった今聴いたときに心にダイレクトに響く。真っ直ぐで澄んだ言葉が、情景描写と共にメロディーにのり、単なる卒業ソングの枠を超えて「それぞれの人生」へと語りかけるだろう。


Startingline〜僕らのテーマソング〜は大学生当時のYOSHINORIが作詞作曲した楽曲。

大人になった自分が振り返ったときに抱えるであろう思いを、まさに就職活動の中で書いた。歌詞の持つ力が凄く、当時「ミュージシャンになりたい」と願う中、それぞれの人生を尊重し解散し就職した後、社会人1年目の通勤時に何度も聴きながら涙をこぼした名作。

大学生当時もライブやスタジオ練習時に涙をこらえきれず、歌い切ることができないこともあった楽曲で、今日までの ゆうき。を支えてきたメインソングでもある。

初めてライブで ゆうき。を知ったその日にこの曲を聴いて、そして涙をこぼした人は多数いる。



大人になって忙しい中で、いろんな辛い思いをして、気づけばもう青春なんてものは遠い過去のものになって、振り返るということが初めて日常の中に当たり前のように訪れる様になる。


そんなとき「長い様で短い時間という概念。人生で最も尊いものはなんだろう?」なんてフッとした時に考えたりもする。


お金、地位、名誉、名声、夢、目標、恋、いろんなことが、その時その時で自分を突き動かしてきたけど、たとえば「明日すべてが終わるんだよ」そう知ったときに尊いものはなんだろう?


その答えは人それぞれであって、人それぞれでいいと思う。


その中に「思い出」そんな答えがあってもいいのだと思う。



2026年1月12日成人の日にリリース
STAY GOLD

ご期待ください。

今年も聴いていただいた皆様、出会っていただいた皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました!

あっという間に月日は過ぎて、令和もなんともう7年も経ったことに驚いております。


今年はいろいろやりました!新曲をリリースしながら、YouTubeでもいろいろな企画を制作。リアルライブの方も行いながら活動して参りました。

2024年からの2年間は主に楽曲の制作や動画製作に注力してきたこともあり、音楽活動を形に残すことができた年でした。


来年の2026年はそんな2年間の集大成であり、節目の年と考えています。


ソロでは10曲入りのフルアルバムを2026年1月23日にリリースします!

ユニットでは活動最終年になります。そして記念に思い出の曲を2026年1月12日にリリースします!

来年もよろしくお願いいたします。

良いお年を!!



良紀

2024年は「ゆうき。のクリスマス★ラ★イブ」というSpecialな動画をYouTubeにて公開しました!あれ以上の大作はできません!と、自信をもって言えるものになり、たくさんの人に観てもらえ大変嬉しく思っておりました。

そこで、2025年は1本の大作ではなく、複数のクリスマスをテーマにした動画リレーをお届けいたします!


第一弾「サンタとトナカイのライブ」

昨年同様にサンタ(YOSHINORI)とトナカイ(SARU)がカメラ回しっぱの撮って出し動画でクリスマスソングのカバーをお届け!


第二弾「良紀クリスマスソングカバー」

久しぶりの更新「YouTube良紀チャンネル」です!超有名曲をクリスマス企画としてカバーしてお贈りします!


【1】夜空ノムコウ 〜Acousticアレンジ〜

【2】LastChristmas 〜Acoustic アレンジ〜

【3】クリスマス・イブ 〜Acoustic Cover〜

良紀チャンネル / YOSHINORI CHANNEL

Singer-songwriter, Japan,Tokyo, 【芸歴】 ■2025年8月4日 ・8thシングル「STORY」リリース ■2025年6月16日 ・7thシングル「船橋ラプソディー」リリース ■2025年2月26日 ・6thシングル「桜色」リリース ■2024年11月27日 ・5thシングル「HERO」リリース ■2024年10月14日 ・4thシングル「ストレス」リリース ■2024年9月23日 ・3rdシングル「アラウンドジェネレーション」リリース ■2024年7月15日 ・2ndシングル「Ocean of Love」リリース ■2024年4月8日 ・デビューシングル「幸せのはじまり」リリース ※発売日より1年間の期間限定でリングトーン(着信音)も同時発売 ※SMART USENにてON AIR ■2023年 ・「良紀」に改名し、音楽活動を再開 ・学生の頃に活動していた中学の同級生とのデュオ「ゆうき。」の活動も再開 ■2021年 ・芸能事務所を退所、活動休止 ■2020年 ・テレビ東京ドラマ「共演NG」AD役、音声役(エキストラ) ・テレビ火曜ドラマTBS「私の家政夫ナギサさん 最終話」MR役、医師役(エキストラ) ・テレビ火曜ドラマTBS「私の家政夫ナギサさん 第8話」通行人役(エキストラ) ■2015年 ・渋谷underbar「キンタマの集い」イベント主催 ・ハートフルライブ2015 南三陸さんさん商店街 出演 ・ナルミヤ解散、音楽活動休止 ■2014年 ・立川アレアレア2 ライブ/駅前大型ビジョン生中継ライブ 出演 ■2013年 ・インディーズレーベルより「ナルミヤ」として楽曲リリース ■2012年 ・船橋ネットラジオのメインパーソナリティおよびテーマソングを担当 ・女性のための生活情報誌リビングふなばし/ならしのサンケイリビング新聞社に活動内容が掲載 ・LIVING千葉webサイト「スタッフイチオシページ」にインタビュー記事が掲載 ・全国コミュニティFMラジオ44局放送。ゲスト出演&オリジナル曲「僕の中の空模様」が1クールパワープレイ ・ボーカルユニット「ナルミヤ」結成 ■2010年 ・シンガーソングライター「鳴海良紀」として活動を開始

YouTube


第三弾「クリスマスイブ★に★激辛」

好評企画「激辛チャレンジ」の最新版!今回はなんと激辛通も唸る激辛メニューで対決!クリぼっちの皆さんの心を温める激辛をお贈りします!

1人でクリスマスを過ごす予定の方は、一緒に動画観ながら、同じものを食べて熱々のクリぼっちにしてみたらいいんじゃない!?

クリスマス動画リレー!楽しんでね★

※以下はユニット活動「ゆうき。」「ONEWAY」というグループに関連する内容となります。


ゆうき。OfficialYouTubeにてSpecial Live Movieを2023年から2年間に渡り公開してきました。結成25周年を記念し、ここでそのシリーズをご紹介いたします!


本シリーズはYOSHINORIが昔使っていた手持ちのスマートフォンやiPadなどを複数使って、単独で製作し完成させた力作となります。

手持ちの機器でできる範囲での製作と、お値打ち価格で使用させていただけるスタジオやライブレストラン(照明演出がない)使用を前提として、YOSHINORIが個人で製作した力作となります。


今回は、その製作の裏側をご紹介します。


【1】Special Live Movie「復活!?8年ぶりのガチライブ」

本作は、2015年から連絡が途絶えていた2人の再会から、1年後に行われた8年ぶりのライブの映像です。久しぶりに再会したこともあって、このライブの前はスタジオ練習も活発に行い、高校生から振り返った中で、これまでのメインソングを並べた最も演奏に力の入ったライブの動画です。

この時点では、現在の様な積極的な活動(配信、YouTube、ライブ)は行う予定がなく、この1回のライブを記念に動画にしようと考え、YOSHINORIのスマホ1台とSARUのスマホ1台で撮影した2カメ収録の動画です。

YOSHINORIのスマホは音が素直に録れるため、音声はYOSHINORIスマホを使用。SARUのスマホの方が映像が鮮明に撮れたため映像はSARUのスマホをメインで使用し、最終的に音と映像を分離してから、音は別途ミックスダウンして、映像には観客にモザイクをする程度で若干コントラストだけいじり雰囲気をだし製作しました。

このライブ動画は、ライブの音(言ってもスマホ収録ですが・・・)、2人の演奏がメインになっています。

個人的には最も完成度の高いライブだったと思います。



【2】Special Live Movie「15年ぶりに路上ライブしてみた」

本作は「幕張海岸」で撮影した路上ライブ動画です。

復活ライブの動画の続編として2人の原点である「路上ライブ」を自分たちが歳を重ねて振り返ったときに見返せる様に形にしたいと思い企画しました。

このライブ動画の中で演奏された楽曲は、当時2人が路上ライブでよく歌っていた曲を中心に構成されています。

路上ライブはライブハウスと異なりマイクがありません。YOSHINORIの声の特性は豊かで広がりのある中音域が太い声質です。SARUの声の特性は甘く尖っていて遠くまで届く声質です。これは指向性といい、楽器などにも用いられる簡単にいうと音の飛び方の特性の違いです。

わかりやすいイメージは下記です。

YOSHINORIの声「◀︎....聴く人」

SARUの声「→→→....聴く人」

この指向性をもとに路上ライブに選曲する楽曲はSARUがメインボーカルの楽曲のことが多いです。それは路上ライブは雑踏の中で歌うという環境にあります。

本作においては、スマホのマイクがSARU側にあり、よりSARUの声を拾ってしまう位置関係から、立ち位置を決めていましたが動画内でSARUがドンドン前にでてしまい、音量バランスは取れていない状態で収録されていましたので、音声は無加工のスマホで録っただけのものです。

基本的に録り音がすべてなので、後で補正するのには限界があり、特に1人の声を一つの音として録音していれば修正はできるのですが、スマホ収録の場合はすべての音がそのまま一つの音として録音されてしまう都合上、全体の音を調整することしかできません。(楽器や歌の音程や音量はスマホ収録では一切修正できません)

この動画の背景にはそんな事情もあり、YOSHINORIの声が小さいです。

ただ、映像としては初めての3カメにチャレンジした動画となっています。過去にも3カメ収録はやったことがありませんでした。手持ちのスマホとiPadのインカメのため画質はどうしようないのですが、自然光や景色が素晴らしい演出となり、照明演出がなかった前回動画とはまた異なった楽しみ方ができる動画になりました。



【3】Special Live Movie「ゆうき。のクリスマスイブ★ラ★イブ」

通常、仕事としてやっていない個人の製作では実現不可能レベルのYOSHINORIが持っている技術の集大成動画。学生の頃から行なっていた12/23に行う「イブイブライブ」を、復活した現在の2人が形にできる最大限を追求したライブ動画です。

スタジオレンタル計画から、まずはリアルライブのセットには音響技術、照明技術、そしてアーティストとしての技術が必須です。

さらに映像収録のことも考えたサウンドメイクと現場でも自然な演奏環境を整えるサウンドメイクのバランスを常設のスタジオの設定を変えずに、配線変更とミキサーの4BandEQだけで調整。(通常、スタジオのグラフィックEQは触ってはいけないことと、ライブ配信レンタルにすると10万円くらいかかってしまうため)

照明は現在のDMX照明の知識が多少はないと、光らせることもできない常設照明を使用。演奏中に操作できないことも考慮し、色付けは後からPCソフトで演出し、ライブ感を演出しました。

映像収録には昔のスマホをフル動員して4カメ収録に進化!複数カメラ使用時は、最も画質の低いものに全体の画質やコントラストを後で4カメ分一つずつ合わせて、1時間あるライブ音声の秒単位での瞬間瞬間に、各カメラの映像を一つ一つ編集で切り分けて合成していく超絶スーパーストレスフルで膨大な時間と量がかかる作業も単独で遂行。各カメラ1時間収録していると単純計算で最初のカット割だけでも最低4時間はかかります。もう業務です。

なお、画質が悪いのはご愛嬌(iPhone5や格安スマホ、iPadのインカメなどを使用しています)むしろ、画質が良すぎると雰囲気がでないので、これくらいで良いとさえ思います。

音響面では、最も良い音で収録されたスマホから音声を抽出し、音は別途ミックスダウンして、リバーブ感やEQ、音圧などの最終仕上げして、最後に映像と合成しています。AI動画やAI音楽が登場した昨今、逆にこの手作り感と音は音で仕上げて、映像はマルチカメラという素人ではなかなか出来ないアプローチがミソです。

最近の高性能スマホは自動で変にコンプレッサーが発動してしまい、一定の音量や音数で発信されていないと、後で映像を見返した時に変に音量が上下されて収録されてしまいます。そうなると後からの修正が効かない、または非常に不自然になるため基本はYOSHINORIの格安スマホがライブ収録時には大活躍しています。(参考までに機種は、楽天HANDです。画質は劣りますが録り音がナチュラルで重宝しています。そろそろバッテリーの危険性がある時期で今後は使えなくなりそうです。)

音響卓からケーブルでの音声送りでリアルタイムレコーディングをしなかった理由は、ダイナミックマイクからの収録ではアーティストのマイク扱いが下手だと(マイクとの距離が均一でないと)声がちゃんと収録されなかったり、空気感がなく映像と合わなかったり、ポップノイズが強く聞こえたりすることと、PCスペックの問題で1時間の収録におそらくソフトウェアが耐えられずフリーズするだろうとよんだことが背景にあります。

スタジオレンタル時間は決まっている中での基本は一発勝負の収録なので、後で機材エラーで収録できていなかったとなると、スタジオレンタルや機材レンタルの予算が倍になってしまうので、そのリスクは事前の計画で避けたということです。お金をかけたり、スタッフを外注すればもっと良いものが簡単に手に入りますが、お金をたくさんかける音楽活動はできないという事情もあり、良紀の労働時間と勉強量と労力でソロもユニットの活動も補ってきたのは10代の頃から変わりません。ここは社会人になって「困難に当たった時に、解決するために何をすれば良いか」そう自然と考える性格になれたので音楽活動も良い人生の学びになったと、振り返ってみると、そう思います。

そんな様々な背景があることを頭に入れている状態で、はじめて素材のライブ映像が撮れ、その後にPCでの膨大な作業をこなし、やっと完成させた動画書き出しも長時間で保存先容量もギリギリで、アップロードも何とか長時間かけて無事できた(汗

という、この動画は本当に努力と汗と涙と培ってきた知識の結集の大作と胸をはって言えます。逆にいうと良紀個人でできる限界値はここくらいのレベルまでだということです。これ以上は正直、難しいと素直に思います。

なお、本作収録時は、あまりにタイトな時間枠の中で、あまりに多くの役割をこなし、かつ演奏面での指揮もとっていたため、かなりピリピリした現場でメンタルも限界な状態でした。今となっては、それでもやって良かったと思える1時間のSpecial Liveという素晴らしい動画となりました。

ちなみにこれはYOSHINORIからSARUへのプレゼント動画という裏コンセプトがあります。

「中学のクラスメイトとして始めた、ゆうき。の最終地点」として描いた本作。これは「最後のライブ動画」のつもりで制作しました。学生の頃から2人でやってきたイブイブライブという形で、最大限までセルフプロデュースで高めたのが本作です。



【4】Special Live Movie「ハロウィンライブ」

前作の動画で、ライブフル動画は二度と製作しない予定でした。精神力と体力をあまりに消費してしまい、毎回公開後にYOSHINORIは体調を崩してダウンしているので「もうやらない」と決めていました。あれが、最後の集大成と考えてもいました。

・・・が、、ハロウィンの夜にコスプレライブのお誘いがお世話になっているライブレストランよりあり、コスプレでライブをするのなら動画に残そうと思い製作したSpecial Live Movieです。

リアルなライブ会場でのライブでの4カメは初めてで、実施した理由としては照明演出がない会場であることと、その環境で行うコスプレライブであるということ、また会場はライブレストランのためライブハウスと異なり暗くもしないため、ライブの世界観が作りづらい環境ということもあり、編集で演出をすることにしました。

上下に映画の様な帯を入れ、コントラストを強めにし、全体的にやや明度を下げ、進行に合わせたカット割の中に人工的に後からフェードアウトも入れて、元素材のレベル感から可能な範囲で編集で少し演出をしています。実際のライブは会場内は明るく、照明は固定です。これも用いたカメラの中から解像度の低いカメラに合わせた画質でなるべく統一できるようにしましたが、正直今回は「ハロウィンの当日のライブを映像化する都合、翌日にはアップロードしなくては、終わったハロウィンの動画なんて誰も再生してくれない」という背景があり、完成度より納期を意識して、ちょっと動画編集がイヤにもなっていたのもありますが、前回動画よりも大分手を抜いています。

SARU側カメラだけ画質が良いのは「SARUのメイクが面白いので、あえて放置」しました。いつもSARU側だけ画質が良いのは、SARUのスマホが画質が良いからです。正面で撮るスマホは、音を重視したいので画質が低いけど、音が素直に録れるYOSHINORIのスマホに必要があるのです。ちなみに基本はセルフのため、インカメで撮影していますが、SARUのスマホはAndroidで、YOSHINORIのスマホは楽天ハンド以外はすべてApple社製です。

リアルライブでの4カメ収録は、有観客ですが皆さん相互に協力しあう土壌もあり、カメラ設置もお願いしやすいので今回は実現できました。

この動画では、本当に会場の最後尾の天井に設置したスマホの音声収録が素材となっており、PCではEQと音圧のみ調整しています。観客が近いことやハロウィンという企画ライブなこともあり、演奏以外の雑音が大きく入ってしまうことも予想していました。また、その雑音が逆にコスプレライブという企画でのリアルのライブ感を出せると感じたこともあります。(そのため結構大きな音で、お客さんが自由に鳴らしているシェイカーの音が入ってしまっています。)

当日のボーカルのリバーブも低めに設定してもらい、音楽ライブとしての音のまとまり感よりも、何を言っているかがハッキリ聞き取れ、ボーカルが前に出て、その場の臨場感を重視したものにできる様、後での映像化を考えてライブの音作りの要望も出しました。

なお、ライブ中はライブレストランのスタッフさんが料理だしに集中できる様に、オケは30分ノーカットでド頭の再生一回だけで音響作業が済む様に事前にYOSHINORIのPCですべて製作して臨みました。普段アコースティック編成が向いている様な会場であり、バンドはありにしても、オケ使用という会場ではあまりなく(スタッフ数や照明が理由)なるべくスタッフさんの作業を減らす様に計画していきました。

1曲目に音響ミスが起きてしまっていますが、そんなことがあるのもライブです。非常に良心的な価格でライブをさせていただけるライブレストランなので、こういったアクシデントや照明に関しても不満はなく、むしろ音響バランスはライブハウスよりも優れている会場です。(会場:瑞江駅徒歩7分ほど、HOTコロッケ)

よく出演するアーティストの希望するボーカル設定を恐らくメモリー保存してくれているので、毎回同じ音場環境でライブができ、非常に私はストレスなく気軽にライブができ、特にライブ音声の収録は、会場側の音の傾向が安定しているので後から編集するのも楽です。

ハロウィンライブの映像は若干の手抜きはありますが、4カメなので秒単位でこれも音源に合わせて合成しており、長時間の作業をして実現しております。ライブの翌日の9時から21時までぶっ続けで作業して出来た動画です。なぜ、そんなに時間がかかるかというと、音は音で調整し、動画は4カメ分を各30分ほどの尺、合計120分をカット割していくことからはじめる必要があるので、割と見ている人が想像できないくらい、とんでもねぇ地味な下地の作業が大変なんです。これが音楽物でなければ、そんなに秒単位でカット割する必要がないので楽なのですが、音楽物はすんごい大変です。

また1カメごとに特に明度と照明の射す光の感じを、なるべくクッキリさせないようにあえて調整しました。撮ったまんまで見たときに、明るくてハッキリし過ぎてて何かダサかったからです。それは、アコースティックライブとの魅せ方の違いや、コスプレライブという性質もあるかもしれません。

この動画は楽曲が現在の2人のメインソングが並んでおり、これはこれで非常に見応えのある作品になったと思います。ライブ後の様子を組み入れた初めての作品でもあり、いつもと違う2人を楽しんでもらえたらと思います。出オチな点はAIという初めての試みも取り入れて、ライブ全体の流れとして飽きない様に企画しております。


真面目な動画で締めくくるより、この「少しのダサさ」が、ゆうき。らしいと思いました。


ゆうき。は2026年をもって活動を終了します。


2026年2月には、最初で最後の2人で制作したオリジナル曲「STAY GOLD」を配信リリースします!これが2人で取り組んだ最初の作品であり、そして最後の作品にもなります。

MONSTER、GROOVYDANCE、Startingline〜僕らのテーマソング〜は良紀が作詞作曲した楽曲で、編曲も過去に良紀がインディーズレーベルで別のパートナーと組んでいたときに制作したものだったり、大学生の頃に外注で制作したものだったりしていて、完全に良紀が主導で制作していた、それも随分前の過去の楽曲です。


今回のSTAY GOLDは中学生の頃に2人で書いた正真正銘の唯一の共作。そして、それをほとんど中学生の頃のままの形で残し、令和の時代に実際に十分な技術の編曲ができるプロに依頼して、話し合って編曲の方向性も決めて完成させました。

最後の楽曲にふさわしい素晴らしい楽曲になりました。

これまで、ゆうき。 の活動を楽しんでくださった皆様、ここ3年の出来事にはなりましたが、ありがとうございました。

僕たちの最後の楽曲を楽しみにしていてください!



良紀 / YOSHINORI











ゆうき。の2人が音楽活動を開始してから25周年記念となる2025年にスペシャルな企画を発信します!


◆第1段 【結成25周年記念動画】自分らしく(解散ライブより)をYouTubeで公開


◆第2段 【配信リリース】MONSTER / GROOVY DANCE

(2025年10月27日発売 / 3曲入り)


◆第3段 【配信リリース】我裸苦打

(2025年11月24日発売 / シングル)by ONE WAY



◆第4段 【配信リリース】STAY GOLD / Startingline〜僕らのテーマソング〜Remix
(2026年1月12日発売 / 2曲入り)


◆第5段 【結成25周年記念動画】製作中(内容未定)

(2026年2月公開予定、YouTube)



2026年をもちまして、ゆうき。は解散いたします。

良紀の活動は継続されます。また、サルとのライブも形を変えて今後普通に行うこともあります。

ONEWAYはやるかもしれないし、やらないかもしれません。もともと、YouTubeの世界にしか存在していないかもしれません。その辺りは曖昧にしておいた方がいいこともあると思うので、あえてONEWAYは解散とは言いません。笑

でもONEWAYが定期的なちゃんとした活動をすることはないと思います。


しかし、ゆうき。というユニットは2026年を最後に終了します。


そのため、ゆうき。Official YouTubeというものもなくなります。チャンネルは残して、ユニット名の部分のタイトルだけ変えるかもしれません。良紀サブチャンネルになる可能性が最有力です。

僕らも良い年齢なので、過去の動画のいくつかは削除されるかもしれません。良紀とサルの私生活の事情なども考慮し、その辺りは今後決定します。


STAY GOLDという曲は、ゆうき。の最後にふさわしい楽曲です。


僕らが本当の意味で共作で書いた楽曲はおそらくこの1曲のみだと思います。最初で最後の楽曲になります。最初に書いたオリジナル曲であり、最後に発表するオリジナル曲にもなります。

楽しみにしていてください。本当に素晴らしい曲になりました。あの日、教室のベランダで中学生の少年2人が歌っていた初めてのオリジナル曲を、時を経て結成25周年のタイミングで最後の楽曲としてリリースするのです。

楽しみにしていてください。


応援してくださった方、これまで ゆうき。の音楽を聴いてくださってありがとうございました。


良紀