なんと!全曲収録が完了しました!
久しぶりにパソコンの作詞フォルダをあけたら、なんと!書きかけの楽曲もチラホラ・・・
存在を忘れていました。笑
ということで、そんな生まれる前の曲たちも全て今回書き直し!そして収録しました!
更新した結果、2026年3月29日現在でソロの楽曲は50曲あります!
=オリジナル曲一覧=
雑草
オレンジ
僕の中の空模様
小さな花のうた
陽炎
ミライピクチャー
夕空
Promise
WOMAN
Ocean of Love
きみたぬき
アラウンドジェネレーション
ストレス
透明マント
HERO
HISTORY
幸せのはじまり
船橋ラプソディー
STORY
タイムカプセル
桜色
春色ラビリンス
雨物語
ルルル
HOPE-希望の光-
パステル
茜空
虹色キャンバス
流星の灯
ダイヤモンドリリー
OneLove
I Will be in place for you.
ハミングバード
okey-dokey
ココロの羽根
PEACE
世界一のシェフ
未来へのパスポート
Message
街角のうた
告白
イエネコ
ポメラニアン
雨宿り
マイノリティ
一切合切
はぐれもの
もっと、君と
HOME
いいじゃん!
(順不同)
たぶん、皆さんは何が新曲なのかさえわからないと思いますが、、、こんなに書いてきたんだな、ってちょっと引いてしまいます。笑
よく、こんだけの歌詞を、メロディを、いやタイトルでさえ、本当によく書いてきた。
ちなみに、2026年に制作した完全新作は「いいじゃん!」という楽曲です。今の自分の気持ちをストレートに表していると思います。3月末に公開予定ですので聴いてみてください。
それ以外の曲は、一部のメロディは数年前からあったが、うまくいかず途中だった曲だったり、完成したけど演奏してみたらソロでは美味しくなかったり、当時完成していたが歌詞が現代の社会的に問題になりそうなので書き直したり、今のコンディションでは歌えなかったり、ソロで書いたがデュオで使ってたのでソロでは演奏を控えていたりなど、いろいろ理由があって今回の新作としての発表となりました。
精神的に落ちていた時期に一瞬YouTubeで公開したことのある「UNCHO」という自分をウンコに例えた曲もあり、それで51曲到達になりますが、あれは墓場まで持っていき、公開はやめておきたいので、50曲です。笑
ここに記載の曲はすべて書いた時はソロのオリジナル曲で、デュオを含めると100曲は超えると思います。
我ながら、これは素人ではないよな。と思います。少なくとも短い期間ですが、演奏で収益があった時期や、所属という形があった時期もありました。音響関連の仕事にプロとして10年弱働いてもおりました。
音楽家と言える活動をしてきたと自分で過去を振り返ってみれば思います。GoogleやAIも「良紀」で検索すると「音楽家」と返してくれますので、そう言わせてください。
20代の頃はライブやメディア、スクール、オーディションなど表舞台にでるために、音楽一本で人生設計して生きてきました。あの頃は生活できないレベルの貧困で、栄養失調状態もあり尖って生きていました。常にギラギラしており、所構わず、相手を選ばず、他人と衝突しました。しかし、今よりも魅力ある人間だったとも思います。夢は食からとる栄養素よりも自分にとっては強い原動力でした。今よりも体重は20キロ超軽かったのですから、驚きの栄養失調ですよね。ただ余裕も時間もお金も地位も名誉も実力も睡眠時間も、何も持ってなかったので、たぶん自分を守るために尖るしかなかったのだと思います。
30代になり時代の変化や己の力の無さ、業界の構造などを感じ、人生のリスクを考え複数のキャリアとスキルを磨くことにしました。夢見るフリーターとして20代を過ごした10年分の音楽に偏ったキャリアを、一般社会で通用する自分にするため挽回をするべく、社会人として30代は怒涛の日々を過ごしました。30代以降はそんな自らの選択もあり、音楽活動はその後現在に至るまでスタジオに引きこもり制作に焦点を絞って継続して参りました。ライブ活動はほぼしておりません。やっても顧客が誰もいなかったのでライブの意味がないのです。結果として、未発表ばかりの50曲のオリジナル曲ができていたということでした。
過去には女性誌に掲載いただいたり、ラジオに出演させていただいたり、エキストラですがテレビドラマに出演させていただいたり、芸能人とお話しさせていただいたり、レーベルからリリースしたこともソロの活動期にはありましたが、次第に何よりも難しいのは「ファン獲得であり、ライブ集客であり、それこそが全て」という現実を突きつけられました。
ソロもデュオもそこが全く実現できなかった。だから、その時点で表舞台で活躍できる未来は来ないと想像できていれば違った人生もあったかもしれませんが、長いこと人生の真ん中にあった夢というプライドがあり、現実をずっと認めることができませんでした。
STAY GOLDという、ゆうき。(デュオ)のYouTubeで学生の頃からの2人の活動を振り返った動画では、2人の軌跡を表現するために、あえてソロの部分はほとんど触れませんでした。自分の過去のアピールよりも、2人の思い出の動画という方が大切だと思っての判断でした。
ただ、産みの苦しみを人生の半分も一人感じてきたので、今回この記事にこっそりとソロの活動の経緯を書いてみました。誰だって、頑張ってきたことは知ってほしいですから。
今年、YOSHINORIというアルバムをリリースして思いました。
これまでの自分のシンガーソングライターとしての人生の集大成の形は、そのリリースと今回の全曲制覇の公開で一区切りがついたのだと。過去からの道は一旦は、今日この時点で終着駅についたのだと。
例えばAIで音楽を創れてしまう現代において、AIを取り入れたい気持ちがあるも、シンガーソングライターとしてのプライドが邪魔して手を出せずにいました。
なんとなく自分の中で、自分の力で成し遂げることがシンガーソングライターというゾーンにいた自分のプライドでもあったからです。ソロの弾き語りこそ、一人の音楽人としての実力がわかる唯一の形だと思います。その形はこれからも、ライブをメインに活動をしていきます。
しかし、今後は弾き語りでのライブとは別で、完全に趣味のゾーンの自由な音楽表現をしたいという気持ちもあります。
音楽にこだわる必要がないのですが、これだけ長いことやっていると逆に今の自分にとっては「組織の看板を外した一人の人間としてできることは音楽表現しかない」というのが現実なのです。
作詞作曲って、無からつくるわけで、0→1ができるクリエイターって、今後の社会においては最も貴重な存在だと思います。1→100がAIが最も得意とするゾーンなので、そう思います。
AIを使うと収益という点や、誰でもできるので全くの素人と同列になってしまうというプライドの点で問題が発生してしまうのですが、趣味と割り切れば問題なく、むしろ先行投資をかなり節約できるプロデューサーツールになるのです。素人に音楽の歴史をすべてインプットした超凄腕のプロデューサーがついてくるイメージですね。まったく凄い時代だ。俺が夢だった立場が、月額制でゲットできるんだ。泣きたくなるぜ。
そんなこんなの趣味を恒幸さんとも今後は楽しんでいこうかな、って思っていたりもします。
趣味の領域を叶えるのはONE WAYですかね。あの、インターネットの中でしか存在しない適当な2人が最も今の自分にとって気楽でいい居場所になる気がします。
良紀は弾き語りのスタイルでリアルライブをメインに活動していきます。今でも必要としてくれるならば、デビューしたい気持ちは変わらず持っていますが、弾き語りにこだわってきたのは、他にも年齢を重ねてから自分の人生の宝物になると思ったからでもあります。
会社の肩書きがなくても、自分自身の魅力を持っていたいのです。「昔取った杵柄」というやつで、素敵なおじさまになれるだけのスキルは既にアコギ弾き語りに関してはあると思ってますので、今後はカバー曲もチャレンジしていきたいです。尖ってなければ、いつか同じように杵柄をもった音楽仲間も増えるでしょう。そして、ゆるくアコースティックバンドなんかをやれたら素敵です。
ということで、まずは残りの公開楽曲をお楽しみに!
そして、今後も何かしらの形で楽しんでください!よろしくお願いいたします!
p.s
ちなみに良紀がソロ用に初めて書いたオリジナル曲は「もっと、君と」という曲です。これは高校生の頃に書いて、実際に初めてのソロのライブで歌ったことがあります!
ちなみにちなみに、良紀が ゆうき。解散後にソロとして本格的にミュージシャンとして活動を開始したときの最初のオリジナル曲は「雑草」という曲です。これは当時の自分の状況を鮮明に書いた歌詞が特徴です。
語り出したらキリがない。思い入れがある曲も、ない曲もあります。笑
自分が好きな曲と、再生回数などの他人の評価がズレるのも、また面白いなぁ〜と感じながらYouTubeをやっております。
現場からは以上です。笑
良紀